■当訪問看護ステーションについて
さんば訪問看護ステーションでは、妊娠期から子育て期を中心に、地域で生活されるご家族への訪問看護を行っています。
医療的支援のみならず、育児不安、精神的負担、養育環境への支援など、生活全体を視野に入れた関わりを大切にしています。
保健センター、医療機関、こども家庭センター、児童相談所、保育園、相談支援専門員等の関係機関と連携しながら、利用者さまとご家族が地域で安心して生活を継続できるよう支援しています。
特に、要支援家庭や継続的な見守りを必要とするケースにおいては、日常生活の場に継続的に関わる訪問看護の特性を活かし、早期の変化把握と多機関との情報共有に努めています。
ご相談段階からでも構いませんので、お困りのケースがございましたらお気軽にご相談ください。

精神的な不調を抱える養育者と母子への支援について
さんば訪問看護ステーションでは、おなかの中にいるときから、いのちの最終段階まで、その人の生活に継続して関わる支援を行っています。
精神的な不調や精神疾患を抱えながら子育てをされている方への支援にも対応しており、母子を一体として捉えた関わりを大切にしています。
妊娠期からの介入や、行政・医療機関と連携した支援も行っています。
家庭に入りながら継続的に関わることで、虐待予防にもつながる支援を行っています。

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