身体の支援

“その人らしく暮らし続けられること”を大切に

住み慣れたご自宅で、その人らしい暮らしを支えます

年齢を重ねると、病気や体力の低下だけでなく、
「今までできていたことが難しくなる」ことへの不安や戸惑いを感じる方も少なくありません。
さんば訪問看護ステーションでは、病気だけを見るのではなく、
“その人らしく暮らし続けられること”を大切にしています。
ご自宅という安心できる場所で、身体の状態を確認しながら、日々の生活を支える看護を行います。
ご本人だけでなく、ご家族の不安や負担にも寄り添いながら、一緒に考えていきます。

【このような支援を行っています】
□ 血圧・脈拍・体温など健康状態の確認
□ 病気や症状の観察、体調管理
□ お薬の管理・服薬確認
□ 点滴や医療処置、医療機器管理(主治医指示のもと)
□ 清潔ケア(清拭・入浴介助・足浴など)
□ 排泄ケア・便秘予防の相談
□ 転倒予防や生活動作の支援
□ 食事・水分・栄養状態の相談
□ ご家族への介護相談や介護負担の軽減支援
□ 医療機関・ケアマネジャーとの連携
「できる」を大切に
さんばでは、“できなくなったこと”だけに目を向けるのではなく、今できていることを大切にする支援を心がけています。
「家で過ごしたい」
「自分らしく生活したい」
その想いを大切にしながら、ご本人とご家族に寄り添った支援を行います。

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