訪問看護ご利用の流れ

① ご相談・お問い合わせ
「訪問看護を利用したい」「育児や体調について相談したい」など、お気軽にご相談ください。
かかりつけ医や助産師、保健師、行政機関からのご紹介のほか、ご本人やご家族からのご相談も受け付けています。
まずはお電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
ご相談だけでも大歓迎です。
② お申込み
サービス内容や利用方法についてご説明し、ご希望や現在のお困りごとをお伺いします。
内容にご納得いただいたうえで、お申し込み手続きを進めます。
③ 医師の訪問看護指示書の発行
訪問看護をご利用いただくには、医師が作成する「訪問看護指示書」が必要です。
かかりつけ医と連携し、利用開始までの手続きをサポートいたします。かかりつけ医がない場合も、お気軽にご相談ください。
④ 事前面談・アセスメント
看護師・助産師がご自宅などでお話を伺い、お母さまや赤ちゃんの健康状態、ご家族の状況、お困りごとやご希望を確認します。
一人ひとりに合わせた支援内容を一緒に考えます。
⑤ 訪問計画の作成
面談内容をもとに、ご希望の曜日や時間帯、生活リズムに合わせて訪問計画を作成します。
安心して利用いただけるよう、訪問回数や支援内容を調整します。
⑥ 訪問看護開始
ご自宅へ訪問し、お母さまと赤ちゃん、ご家族が安心して生活できるよう支援します。
体調管理や育児相談、授乳支援、赤ちゃんの発育・発達の確認、こころのケアなど、それぞれの状況に合わせた看護を提供します。
⑦ 継続的なサポート
訪問のたびに体調や育児の状況を確認し、その時々に必要な支援を行います。
不安や困りごとに寄り添いながら、お母さまやご家族が安心して子育てを続けられるようサポートします。
⑧ 評価・計画の見直し
支援の効果や生活状況の変化を確認し、必要に応じて訪問回数や支援内容を見直します。
医師や行政、福祉などの関係機関とも連携し、その時期に最適な支援を継続します。
⑨ サービス終了
目標が達成され、訪問看護が不要になった時点でサービスを終了します。
終了後も必要に応じて関係機関へ引き継ぎを行い、ご家族が安心して子育てや生活を続けられるよう支援します。
さんば訪問看護ステーションから
さんば訪問看護ステーションでは、お母さまと赤ちゃん、ご家族一人ひとりの想いに寄り添いながら、
医療機関・行政・福祉・保育などの関係機関と連携し、安心して子育てができる環境づくりをサポートしています。
訪問看護は、「困ってから利用するサービス」ではなく、「安心して子育てを続けるためのサービス」です。
妊娠中から産後、子育て期まで、不安や悩みを一人で抱え込まず、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
私たちは、ご家族に寄り添いながら、一緒に歩んでいきます。


